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平成24年(2012年)行事予定
三和道場行事 大会・内部交流試合 審査・そのほか行事 無料体験予定日
1月 1/6(金) 稽古始め 1/22(日)
町田・百合ヶ丘・烏山 無料体験教室
2月 2/26(日) 演武・型大会 2/12(日) 町田・百合ヶ丘・烏山 無料体験教室
3月 3/25(日) 少年大会 3/18(日) 型稽古 3/11(日) 町田・百合ヶ丘・烏山 無料体験教室
4月 4/15(日) 昇級審査会 4/8(日) 町田・百合ヶ丘・烏山 無料体験教室
5月 5/20(日) 春季交流試合 5/27(日) 型稽古 5/13(日) 町田・百合ヶ丘・烏山 無料体験教室
6月 6/10(日) 町田・百合ヶ丘・烏山 無料体験教室
7月 7/7-8(土日) 少年合宿 7/29(日) 型稽古 7/22(日) 町田・百合ヶ丘・烏山 無料体験教室
8月 8/11-12(土日) 一般部合宿
8/13-19 夏休み(少年部は21日まで)
8月  カルビー全国ジュニア空手道選手権大会(平塚) 8/5日(日) 少年部審査会 8/26(日) 町田・百合ヶ丘・烏山 無料体験教室
9月 9/9(日) 町田・百合ヶ丘・烏山 無料体験教室
10月 10/14(日) 町田・百合ヶ丘・烏山 無料体験教室
11月 11月28日(日) 直心交流試合 11/4(日) 昇段審査会
11/26(日) 昇段合格者発表
12月 12/26(日) 烏山稽古納め
12/27(日) 町田稽古納め
12/2(日) 少年部審査会
12/5(月) 黒帯授与式

12/14(金) 一般部町田審査会
12/15(土) 一般部烏山審査会
12/16(日) 町田・百合ヶ丘・烏山 無料体験教室

青字表記のものは、会場予約の都合上、日程が変更になる場合があります。
確定し次第お知らせ致しますので、ご注意ください。

第5回 東京都空手道選手権大会直心杯

10月 30th, 2006 | Posted by siteoperator in 未分類 - (第5回 東京都空手道選手権大会直心杯 はコメントを受け付けていません。)

平成18(2006)年10月21日(土) 町田市サン町田旭町体育館

第5回 直心杯

第5回目直心杯が、平成18(2006)年10月21日 町田市のサン町田旭町体育館で開催されました。

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一般の部 入賞者

<一般の部>入賞者  優勝 山崎 貴範(三和)  準優勝 福間 寛敦(三和)  第3位 新井 康昭(小嶋)  第4位 石井 裕樹(三和)

敢闘賞 新井 康昭  技能賞 石井 裕樹

一般の部 決勝戦 1

一般の部 決勝戦 2

<一般の部・決勝> ●福間寛敦V.S.○山崎貴範  前年度チャンピオンの山崎貴範選手に、今年になって急成長で伸びている福間寛敦選手が挑戦する形となった。 山崎選手は大会を通じていまひとつペースが上がらず、決勝も苦しい戦いとなった。 対する福間選手は、7月に行われた香川県大会(準優勝)のときと比較しても、格段に組手にまとまりがあり、特に右の下突き、膝蹴りでボディを的確にせめ勝ち上がってきた。本戦1-0で福間選手にあがるが引き分け、延長に入りダメージのある奥足に山崎選手が左下段を集め、あわせ一本勝ちで連覇を成し遂げた。   <一般の部・三位決定戦> ●石井裕樹V.S.○新井康昭 20kg近い体重差のある戦いとなったが、小さな体ながらも力強い突きで勝ち上がってきた新井選手が、試合中盤より石井選手のボディを強打し、新井選手の圧勝となった。

 

壮年の部 入賞者

<壮年の部>入賞者  優勝 奥山 栄行(小嶋)  準優勝 坂本 善寛(空手塾)  第3位 恩藤 義明(岡山)  第4位 リチャード・ノースコット(増田)

 

 

壮年の部 決勝戦

<壮年の部>決勝戦  ●坂本善寛V.S.○奥山栄行  坂本選手は2005年の中四国交流大会優勝、対する奥山選手は千葉マスターズ大会二連覇。両者ともに実績のある組合せとなった。力強い組手が展開されることが予想されたが、先に仕掛けたのは奥山選手。 奥山選手の、直突き、前蹴り、膝、下段の連打に対し、坂本選手も下段で応戦するも、攻勢をとられ本戦0-3で奥山選手に栄冠が輝いた。

 

女子の部 入賞者

<女子の部>入賞者    優勝 大前 さやか(桑島)  準優勝 坂本 真紀(三和)  第3位 斎藤 美知子(三和)  第4位 佐々木 郁美(桑島)

 

女子の部 決勝戦

<女子の部>決勝戦  ○大前さやかV.S.●坂本真紀  今大会の大前選手は力強い下突きと下段の連打を有効に使い勝ち上がってきた。 対する坂本選手は、的確な攻撃と安定した技術で決勝進出。パワー対技術の一戦となった。 終始先手をとる大前選手に対し、内股を合わせ、崩したい坂本選手だったが、圧力と手数に勝る大前選手に本戦3-0で旗があがり、大前選手の優勝となった。

 

少年の部 演武 1

少年の部 演武 2

<少年の部 演武>

 

特別演武 岡本参段

特別演武 岡本参段

<特別演武> 岡本参段

 

 

 

第11回 香川県空手道選手権大会

8月 5th, 2006 | Posted by siteoperator in 未分類 - (第11回 香川県空手道選手権大会 はコメントを受け付けていません。)

平成18(2006)年7月29日(土) 香川県高松市

第11回 香川県空手道選手権大会

<三和道場選手結果報告>

<一般の部>
      準優勝 福間寛敦(百合ヶ丘)
      ベスト8、敢闘賞 成井正彦(百合ヶ丘)
<クィーンズ杯>
     準優勝 今井萠美(代田橋)
<女子ライトコンタクト>
      第3位 斎藤美知子(町田)
      第4位 大沼江梨子(荻窪)
<一般の部>
  中嶋邦敏(荻窪)二回戦敗退
 <女子ライトコンタクト>
  浜谷由紀恵、田能村真里二回戦敗退

 

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<参加レポート>

一般の部 福間選手

一般の部 福間選手

『香川県大会レポート』 一般の部準優勝 福間寛敦(百合ヶ丘道場)

香川県大会に参加させていただきどうもありがとうございました。とても勉強に なりました。高松空港に着いた時、羽田とは一変して非常に暑かったのを覚え ています。聞けば気温38度あったそうで、ホテルまでたどり着いた頃には汗びっ しょりでした。  香川といえば讃岐うどんということで、着いて早々に今井先輩 の案内で地元では指折りの有名なうどん屋「はなまるうどん」に行きました。肉 うどんがおいしいということで師範も推奨されている店のはずだったのですが、 タクシーで数分、着いた先はどこにでもあるチェーン店のはなまるうどん。「香 川まで来てここ?しょっちゅう食ってるよ。」と落胆の色を隠せない成井2級。 一瞬焦りましたがどうやら本物は、はなまるうどんの近くということだったよう で、店の名前は忘れてしまいましたが(※注1)すぐ近くにちゃんとありました。 そこで肉 うどんを食べました。 桑島道場の松本先輩、茶谷先輩はうどんを食べるときに4 回以上は噛まないそうです。麺がのびてしまうからだそうです。桑島師範も以前 スピード違反でつかまった折りに、「早くしないとうどんがのびてしまうやろ! 」とおっしゃられたくらいだそ うです。
 このうどん屋に明日の試合会場の準備で忙しいはずの松本先輩が突然あ らわれ、30秒弱でうどんをたいらげ、ホテルまで自分たちを送ってくれました 。昼飯を食べにきただけのようなことを言っていましたが、お心遣い本当に嬉し かったです。  一夜明けて試合当日。
 応援に来てくださった方々、香川まで来る というのは容易ではありません。本当に力強い声援ありがとうございました。
 いつもどおり反省点だらけの試合内容でしたが、いつもより収穫もありました。確実に次に活かしたいとおもいます。 試合後の飲み会はライブハウスのような飲 み屋でおこなわれ(※注2)、桑島師範のライブがあり、桑島道場の方々の熱い歓迎がありました。 深夜まで飲み続け、テレビ、ビデオや本でみた師範方に近くで会えたことが感激でした。翌朝、朝方まで飲み続け最悪のコンディションのはずの松本先輩がホテルに迎えに来てくださり、うどん屋を4軒連続で案内、ご馳走してくれました 4回以上は噛まないという食べ方。口の中で適当な大きさに切ったら 飲み込むという地元の食べ方をまねしてみたのですが、3軒めあたりでのどがつ まり自分には無理でした。大盛 のぶっかけうどんを30秒弱で食べる先輩は、みんなが食べ終わるまでかなり待 ってくれていたとおもいます。
 今回お世話になった御恩は必ず次に先輩が東京に来られたときにお返しします。 本当にたくさんの方々にささえられ、感謝の気 持ちでいっぱいの香川大会となりました。自分も知らず知らずのうちに人をささ えているような、そんな人間になりたいと思いました。(※注1 大円という三和師範おすすめのお店です! 注2 高松にあるビートルズという『飲み屋のようなライブハウス』が正解です(笑))

一般の部 成井選手

『香川県大会レポート』 一般の部ベスト8・敢闘賞 成井正彦(百合ヶ丘道場)

 この度は第11回香川大会に出場させていただき誠にありがとうございました。結果としては1・2回戦のダメージが蓄積し、3回戦での本戦負けとなってしまい残 念な思いをしましたが、苦しい中に得るものが多かった大会でした。
 緊張の中、 交流試合では対戦相手となる方々が応援してくれたことも嬉しかったです。 今 大会の経験を糧にこれからの自分の空手につなげていければよいと思っております。また、大会以外でも打ち上げ会場などで道場の枠を越え楽しませて下さった桑島師範、松本先輩、桑島道場の方々ありがとうございました。松本先輩には大好物のうどんを2軒もごちそうしていただきました。空手の場合に限らず仕事や私生活で、これから自分が遠方からのお客様を迎える 場合には、桑島道場の方々のような心尽くしをしていきたいと考えております。 貴重な時間を過ごさせていただきありがとうございました。押忍。 

Q杯 決勝戦 1

Q杯 決勝戦 2

Q杯 決勝戦 3

<女子クィーンズ杯決勝ひとこと  今井萠美>
 桑島師範、道場生のみなさん、大会ではたいへんお世話になりました。 えー画像をくださった桑島道場の方が気を遣ってくださってなんとなく私が攻撃してる写真ばかりになっていますが、実際は体重判定後の最終延長で集中がきれてしまいました。 自分自身の攻めをまとめきれなかったのも昨年と同じ課題(敗因)です。
試合後、戦った茶谷選手と空手の話をこんこんとして、自分がいかに迷いが多かったかをあらためて教わる結果となりました。 明らかになったものを表現する場があるかどうかは年齢を考えると微妙ですが、やるべき形がクリアになった分どんな場でも表現してやろうという気持ちは起こっています。 5回も戦ってくださってありがとうございました。 押忍!

一般の部 中嶋選手

一般の部 中嶋選手

<一般の部 中嶋邦敏選手>

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第4回 東京都空手道選手権大会直心杯

11月 20th, 2005 | Posted by siteoperator in 未分類 - (第4回 東京都空手道選手権大会直心杯 はコメントを受け付けていません。)

平成17(2005)年11月12日(土) 町田市サン町田旭町体育館

第4回 直心杯

第4回目直心杯が、平成17(2005)年11月12日 町田市のサン町田旭町体育館で開催されました。増田道場、小嶋道場、岡山中川道場、香川桑島道場、空手塾からの参戦を含め50名の選手が、日頃の稽古の成果を試合場でぶつけあいました。ご協力いただきました各道場の皆様、お集まりいただいた関係者各位、お手伝いいただきましたスタッフの皆様にあらためまして御礼を申し上げます。ありがとうございました。 
 また来年もみなさまとともにレベル、内容、運営すべてにおきましてさらにより良くした大会が開催できるよう精進してゆきます。

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<大会結果>

優勝 準優勝 第3位 第4位
一般の部 山崎貴範(町田) 加藤秀学(空手塾) 榎木勇人(板橋) 清水秀幸(小嶋)
壮年の部 香山明広(空手塾) 大堀久(町田) 内田修(百合ヶ丘) 宮川謙一(町田)
女子の部 斎藤美知子(町田) 田能村真里(荻窪) 志賀瞳(幡ヶ谷) 佐々木郁美(香川桑島)
クィーンズ杯 茶谷明子(香川桑島) 今井萠美(代田橋) 浜谷由紀恵(町田) 大前さやか(香川桑島)

一般の部 決勝戦

<一般の部>決勝戦  ●加藤秀学vs○山崎貴範  出場選手の中でも最も安定した実力で勝ちあがってきた山崎貴範選手と準決勝戦で今大会絶好調の榎木勇人選手を激闘の末、破って上がってきた加藤選手(空手塾)の間で決勝戦が行われました。試合は、間合いを詰めて接近戦に持ち込みたい加藤選手とフットワークを駆使して距離を取りたい山崎選手で、どちらが自分の間合いで戦えるかが勝負の分かれ目になったようです。加藤選手には準決勝戦での消耗もあったのは事実ですが、山崎選手のフットワークと左攻撃が冴え渡り、本戦決着で見事、第1回大会に次いで二度目の戴冠となりました。

壮年の部 決勝戦

<壮年の部>決勝戦  ●大堀久vs○香山明広  お互いに攻防の技術も体格もあり、見ごたえのある一戦となりました。 奥足の下段とボディーに有効打を集中させた香山選手の攻撃力に押され、大堀選手が技を返してはいるものの、終始攻めきった形で試合をまとめた香山選手の優勢勝ちとなりました。 **写真は準決勝戦を戦う香山選手(赤)

女子の部 決勝戦

<女子の部>決勝戦  ○斎藤美知子VS●田能村真里  決勝戦は三和道場同士の対決となりましたが、斉藤選手の前へ出る強さと勢いが勝敗の分かれ目となったようです。準決勝戦までは上手く、回り込んでひざ蹴りを入れていた田能村真里選手でしたが、やはり試合経験豊富な斉藤選手はそれを許さず、最後まで斉藤選手の勢いが落ちることなく戦い、勝利しました。

Q杯 決勝戦

<クィーンズ杯> 決勝戦  ●今井萠美vs○茶谷明子  数年ぶりに開催されたクイーンズカップでしたが、やはり決勝戦に勝ちあがってきたのは、実績も実力もある二人、茶谷明子選手(桑島道場)と今井萠美選手でした。試合はスタミナと勢いで相手にプレッシャーをかける戦いをする茶谷選手と、じっくりと相手の攻撃を見切って、的確に技を入れたい今井選手の間で一進一退の攻防が展開されましたが、延長戦の末、最後まで勢いの落ちなかった茶谷選手が勝利を手にしました。

<演武>

少年の部 演武

岡本 徹師範代

三和 純師範

三和 純師範

<演武> 少年たちの演武、岡本徹師範代、三和純師範の型、氷柱割り。

 

 

 

第3回 東京都空手道選手権大会直心杯

10月 15th, 2004 | Posted by siteoperator in 未分類 - (第3回 東京都空手道選手権大会直心杯 はコメントを受け付けていません。)

平成16(2004)年10月9日(土) 町田市サン町田旭町体育館

第3回 直心杯

今大会より他道場に参加募集をし、東京城南坂本道場、増田道場、千葉小嶋道場、岡山中川道場、香川桑島道場の選手を迎えとても充実した大会となりました。ご協力いただきました各道場の皆様、また大型台風上陸という最悪とも言える悪天候の中お集まりいただいた関係者各位、お手伝いいただきましたスタッフの皆様にあらためまして御礼を申し上げます。ありがとうございました。  また来年もみなさまとともにレベル、内容、運営すべてにおきましてさらにより良くした大会が開催できるよう精進してゆきます。

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<大会結果>

優勝 準優勝 第3位 第4位
一般の部 小川晃正(代田橋) 藤沢賢一(町田) 中村征仁(町田) 宇田川克也(小嶋)
壮年の部 恩藤義明(中川) 竹内昭彦(坂本) 川地信明(小嶋) 大山秀之(小嶋)
女子の部 増山愛理(坂本) カトリーナ・スティーブンソン(桑島) 竹山夏美(坂本) 坂本真紀(代田橋)
技能賞 八幡義一(坂本) 敢闘賞 小笹和也(中川)

一般の部 決勝戦

<一般の部> 期待された三和道場若手クラスがことごとく敗退。それもあまり年齢・キャリアの差の無い他道場生とあって、意識の違いが試合に出たのだろうか、と反省せざるをえなかった。しかしながら上位常連クラスが安定した戦いぶりを見せてくれた。特に決勝に進出した小川晃正選手と藤沢賢一選手は動きも技の切れも良かったように見えた。前大会ベスト4進出をかけて闘った時には小川選手が下段で有効にせめていたにもかかわらず藤沢選手の得意のヒットアンドアウェイで逃げ切られてしまった。その経験からか、小川選手は果敢に本戦勝負をしかけ藤沢選手を逃がすことなく下段で攻め抜きチャンピオンとなった。全体としては岡山中川道場の若手の芯の強さが印象に残った。**写真:決勝戦 藤沢賢一(左)V.S.小川晃正(右)

壮年の部 決勝戦

<壮年の部> 竹内選手が切れのある突きと下段で試合前半を積極的に展開させ、特に下段は有効に思えたが、後半からの恩藤選手のプレッシャーをかけながら突きと膝で盛り返す粘り強さに勝負は延長戦に持ち込まれた。延長は両者ともゆずらず、特に恩藤選手はとにかく攻撃し続けることで相手の組手をさせないものがあったようだ。試合は体重判定となり、恩藤選手の粘り勝ちとなった。壮年部の中でも勝ち進んだこの2選手が特に大きいわけでも、特に空手歴が長いわけでもない。傍から見て僅差を制して勝ちあがっているように見える、そこには実際には何か大きな差があると思う。そこを埋められる人が次の勝利を手にできるのではないだろうか。**写真:決勝戦 竹内昭彦(左)v.s.恩藤義明(右)

女子の部 決勝戦

<女子の部> 前評判どうりの対戦となった決勝戦。8月の全国大会を観戦した時にも感じたのだが増山愛理選手はスロースターターなのだろうか試合を重ねるごとに動きがよくなり、初戦と決勝ではまるで別人のようだった。カトリーナ選手も長い手足を生かし苦しいところでも技有りをとって勝ちあがったが経験値に勝る増山選手には及ばなかったといえる。三和道場女子選手も健闘していたが、防具があるとはいえ、ただ打ち続ける、蹴り続けるだけでは勝てない(きかせる技、倒す技を身に付けなければならない)ということを学べたとすれば、良い経験だったと思う。**写真:決勝戦 カトリーナ・スティーブンソン(左)v.s.増山愛理(右)

技能賞

敢闘賞

<技能賞> 八幡義一選手(東京城南坂本道場)

<敢闘賞> 小笹和也選手(岡山中川道場)

<演武>

代田橋 女子 1

代田橋 女子 2

少年 1

少年 2

代田橋道場女子部・型「観空」、試し割り   烏山・荻窪道場、永福町教室少年部・「突きの型」、試し割り

四方割り

氷柱割り

型「征遠鎮」

三和 純師範

型「征遠鎮」、四方割り、氷柱割り.

 

 

第4回 全ブラジル 階級別 空手道選手権大会

7月 4th, 2004 | Posted by siteoperator in 未分類 - (第4回 全ブラジル 階級別 空手道選手権大会 はコメントを受け付けていません。)

平成16(2004)年7月4日(日) サンパウロ

第4回 全ブラジル階級別空手道選手権大会 勢和会主催

 7月4日(日) ブラジル・サンパウロで行われました勢和会の階級別選手権大会に、三和純師範、桑島靖寛師範、選手として一般上級重量級に松本薫樹弐段(香川桑島)、榎木勇人初段(城西三和)、一般上級軽量級に尾上仁郎弐段(香川桑島)、女子上級に今井萠美弐段(城西三和)が参加しました。
 同じフルコンタクトの空手といいながらも、瞬間の掛け、倒れた相手へのボディへの直接打撃を有効とすることなどのルールの差以上に、環境の違いが私たち日本チームを大きくとまどわせました。国内ですら、アウェーの厳しさは感じるものですが、今回はよりいっそうそのことを体感いたしました。また24時間かけての移動、昼夜逆転した時間、食事の違いなどにコンディショニングが整わないのも事実でありました。
 しかし、どんな環境に置かれても崩れない組手を作り上げていかなければならない、という三和師範のお言葉を体現できてこそ、真に強い組手=人間であると思い、今後とも精進していきたいと思いました。
 少年や女子新人の部、壮年の部なども開催された大きな大会でしたが、結果を記録できたのは上級のみです。すみません。
 最後になりましたが、ご多忙な中、たいへんよくしてくださったアデミール師範、奥様のソニアさん、カレンさん、アキヨシくんをはじめ勢和会の道場にかかわるすべての方々に厚くお礼申し上げます。<BR>
 今大会に参加できたことは私たちにとってたいへん貴重な経験となりました。チャンスを与えてくださった三和師範、桑島師範、本当にありがとうございました。   押忍!

 

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<大会結果>

重量級
優勝 Ricardo Granado
準優勝 Emerson Masella
第3位 Alessandro Benacci da Silva
第4位 Enrico Magalhaes
軽量級
優勝 Marcos Eduardo L.Goulart
準優勝 Jose Nilton A.da Silva
第3位 尾上 仁郎
第4位 Vagner da Silve Melo
女子
>優勝 今井 萠美
準優勝 Denise Rodrigues Sena
第3位 Glauciane Silve Barbosa
第4位

軽量級 準決勝

<軽量級> 準決勝 尾上選手対マルセイユ選手 勢和会の選手の全体の傾向として単発が非常に強かったと思います。技があらい選手が多い中、マルセイユ選手は的確な
強いミドルが有効だったようです。しかしながら敵地にての尾上選手のがんばりは大健闘
だったといえると思います

重量級 1回戦

<重量級> 1回戦 榎木選手対エメルソン選手 会場が日本対ブラジルムードで最もヒートアップした試 合でした。それゆえに榎木選手はやりにくかったことと 思います。首相撲から崩されて、倒れた(倒れかかった?)ところ を下から膝で蹴り上げられ、技有りをとられました。
極真 の試合になれている今井は瞬間「反則では?」と思い ましたが、どちらにしろ試合内容でも相手が勝っていた と思います。いつもの道場での榎木選手らしさが早く試合場で出
せ るようになってほしいなぁ、と期待しています。

軽量級 1回戦

<軽量級>1回戦 軽量級 1回戦 松本選手対アレッサンドロ選手 頭ひとつ大きい長身のアレッサンドロ選手の掛けての膝蹴りに苦戦。また移動後の調子もいちばんつらそうで、常日頃のスピードと手数の組手を発揮することができなかったようでした。最終延長まで粘りましたが、残念ながら判定負けしました。

女子の部 決勝戦

<女子の部>女子の部 決勝 今井対デニス選手 4人出場するはずが、初戦の相手が欠場してしまい、決勝のみを戦うことになりました。相手の方も色帯で、正直言いますと「優勝」という言葉を少し照れくさく感じてしまいます。ただ、試合におもむくまでの自分の稽古して
きたプロセスや、試合場で感じた怖さ、緊張、負けたくない気持ちは「本物」だと思っているので、今回のこともひとつの経験として大切にしたいと思っております。これ で選手はやめるぞー!と決めていたのですが、なんだ かやめられない勢いが残ってしまいました。またチャ
スがあれば(年甲斐も無く)チャレンジしたいな、と思っ ています。あ、私だけマイコメント・・・卑怯ですね(汗)。

三和師範

<セコンド>今大会では写真のように三和師範がセコンドについてくださり、とても心強かったです。(空手人生初めての経験!!うれしかったぁ~。)今井はアップも三和師範にお世話になりました。ホテルの近くを走ってみると異常に息があがる。吐き気がする。もどって師範にミットで息上げを手伝っていただいたのですが、これが「あぁ、今日はもうダメです・・・」
としか表現できないほど最悪の動き。それでも「大丈夫だ。いつもと変わらないぞ」と言ってく
ださる師範。(ぜーーーーったいそんなことないのです。まじで。)しかし、それだけぜぃはぁしたおかげさまで、会場についたらなんだか妙に落ち着いていられたのは不思議でした。試合も普通にできたし。やはり師範はすばらしい軍師なのだと実感いたしました。押忍!

<演武>

アデミール師範

アデミール師範の見事な演武が披露されました。

<お礼>

お世話になりました

岩田氏(桑島道場、後列左から2番目)には遠征中、たいへんお世話に
なりました。

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第5回全日本ウェイト制大会

5月 30th, 2004 | Posted by siteoperator in 未分類 - (第5回全日本ウェイト制大会 はコメントを受け付けていません。)

平成16(2004)年5月23日(日) 稲城市総合体育

祝・岡本徹参段(無差別級)優勝!
小川晃正初段(中量級)準優勝!

 

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<大会結果>

軽量級 入賞者

<軽量級>入賞者  優勝 松野正浩(岡山)  準優勝 板野 平(岡山)  第3位 加藤賢一(清武会)  第4位 渡部 浩(増田)

中量級 入賞者

<中量級>入賞者  優勝 林 俊之(岡山)  準優勝 小川晃正(三和)  第3位 中務弘之(岡山)  第4位 照喜名竜二(千葉)

重量級 入賞者

<重量級>入賞者  優勝 岡本 徹(三和)  準優勝 小野寺 健(清武会  第3位 秋吉栄史郎(増田)  第4位 松本薫樹(香川)

<試合状況>

桜井雅之 初段

吉川正浩 初段

菅本裕昭 初段

<軽量級> 桜井雅之 初段 予選2回戦、軽量級では上位入賞経験豊富な関恵太郎選手(清武会)と対戦。関選手のリズムや粘りにもうまく対応し、圧力のある試合展開をしましたが、場外へ「押し」で出してしまい注意をとられてしまいました。延長2回まで粘りましたが、惜しまれる判定負けでした。  吉川正浩 初段 予選2回戦、岡山の若手、小笹和也選手と対戦。試合運びのうまい吉川選手ですが、最後を強い突きの連打でまとめられ、本戦判定負けを喫しました。  菅本裕昭 初段 予選1回戦太田敏治選手(清武会)と対戦。初の全日本クラスの試合、それも第一試合ということで緊張のためか、いつもの動きが見られず、力が入りすぎてスタミナロスしていたように見受けられました。延長2回まで両者一進一退を繰り返しましたが、最後は判定負けとなりました。

小川初段 準決勝

小川初段 決勝戦

小川初段 決勝戦

山崎初段 2回戦

石井初段 1回戦

<中量級>  小川晃正 初段(準優勝) ここしばらくタイトルから遠ざかっていた小川選手ですが、今回は調子もよく、順調に勝ちあがってきました。苦戦が予想された、強豪、照喜名竜二選手(千葉)との準決勝戦も突き、下段、ひざをリズムよく繰り出し、本戦で判定勝ち。決勝では、岡山の林俊之選手と対戦。突きが強く粘り強い相手なだけに、気持ちで負けてしまうのでは?と心配しましたが、強打にもひるまずあきらめずに戦い抜きました。しかし結果は延長の末0-5。次こそは優勝を手にしてくれることを期待します。  山崎貴範 初段 予選1回戦を5-0で圧勝。つづく2回戦、中務弘之選手(岡山)と対戦。左の突き、左の蹴りに偏ってはいたものの、出だしは好調でしたが、中盤から手も足もとまってしまい、反撃のないまま、本戦0-5で判定負けに終わりました。  石井努 初段 菅本選手と同様、全本クラスの大会初出場の石井選手。予選1回戦は若手ながら、全日本ジュニア大会など大きな舞台の経験豊富な、島袋竜郎選手(坂本)と対戦。スピード感あふれる島袋選手の攻撃を、うまく受け返ていましたが、切れのある内股、下段に体勢を崩されたところをきかされ技有り。本戦での敗退となりました。

岡本参段 準決勝

岡本参段

岡本参段

岡本参段

山本弐段 準々決勝

藤沢一級 2回戦

中村初段 1回戦

<無差別級> 岡本徹 参段(優勝) 3年半のブランクを経ての試合は岡本選手にとっても様々なプレッシャーを乗り越えての出場だったようです。しかしいったん場に上がればそんな様子は微塵も見せず、「余裕の」「貫禄の」という言葉をつけずにはいられない内容でした。これが格の差というものでしょうか。準決勝の秋吉栄志郎選手(増田)戦では、会場が「秋吉」コールに包まれましたが、的確に技を入れ相手を崩し、本戦での勝利。決勝の小野寺健選手(清武会)との戦いでは、ステップワークと変則の上段をうまく使いこなす組手にねばられ、ひやっとさせられる場面もありましたが、最後は試合を自分のペースにまとめ、経験値の抱負さで上手をとり延長戦を勝利でしめくくりました。  山本高弘 弐段(ベスト8) 予選2回戦を勝ち上がり、迎えた準々決勝戦の相手は小野寺健選手(清武会)。全く対象的な組手スタイルの実力者同士だけに、どちらが自分本来の組手が出せるかが勝負の決め手だったように思えます。小野寺選手の間合いをコントロールしながら、振り分けてくる攻撃に少し躊躇してしまったのでしょうか、いつもの山本選手の中に入り込んでも突き、下段の展開に持ち込めず、本戦で小野寺選手に軍配が上がりました。  藤沢賢一 1級 これで二度目となる千葉・石井宏成選手との対戦。前回(第34回全日本大会)では藤沢選手の勝利。そのことはお互いに意識があったことと思います。藤沢選手は相手に思うように組手をさせないうまさがありますが、そこのところは石井選手も注意してきたのか、今回は藤沢選手を逃がさず、正確な技でポイントをかさねました。予選2回戦、延長で今回は石井選手が勝利しました。  中村征仁 初段 予選1回戦、ブラジル勢和会から単身乗り込んできたリカルド選手との対戦です。身長差20cm、体重差30kgと恵まれた体格を活かして攻め込みましたが、延長、再延長と粘られ、リカルド選手が勢いづくにつれて、最後は気力がとだえてしまったのでしょうか、悔しい判定負けとなりました。

<演武>

増田師範 演武

増田師範 演武、

増田章師範による演舞。

型「スーパーリンペイ」とバット折りが披露されました。

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全中国・四国交流大会

12月 10th, 2003 | Posted by siteoperator in 未分類 - (全中国・四国交流大会 はコメントを受け付けていません。)

平成15(2003)年11月30日(日) 香川県 高松市総合体育館

H15 全中国・四国交流大会

平成15(2003)年11月30日(日) 高松市総合体育館で開催された香川桑島道場主催の全中国・四国交流大会に三和道場より一般中級の部に吉野真貴4級(町田)、森脇琢也6級(町田)が、また女子の部に今井萠美弐段(代田橋)が出場しました。

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<大会結果>

一般中級の部
優勝 吉野真貴(城西三和)
準優勝 竹内幹雄(直起道場)
第3位 田中 晶(香川桑島)
第4位 大山英彦(香川桑島)
女子の部
優勝 今井萠美(城西三和)
準優勝 姫野亜希子(心刀流)
第3位 真鍋静香(香川桑島)
第4位 カトリーナ・スティーブンソン(香川)

森脇くんは1回戦で準優勝した直起道場の竹内さんと対戦し、お互いにボディで有効ポイントをあげていたのですが、攻めきれず、惜敗となってしまいました。この結果を胸に今後奮起してくれることと思います。
吉野君は35名のトーナメントを延長、再延長を繰り返しながら勝ち上がる非常に粘り強い組手を見せてくれました。攻め時を逃さなければもっと余裕を持って勝てるので、これからもどんどん伸びることが期待されます。
今井は練習した動きができなかったのですが、まわりから見るとそうは見えなかったとのこと。初めてヘッドギアをつけた公式戦でしたがヘッドギアの中で思っていることとみんなに見えていることとは雲泥の差があったようでした。どんな条件でも勝てるのが本当の強さだと言われた課題がクリアできたかどうか・・・。(自分のことなので消化不良な記事ですみません。)

香川まで応援に来て下さったみなさん、ありがとうございました。あなた達の試合の時にはどーんなに遠くへでも駆けつけます!!  **写真 左から三和純師範、片桐俊之1級、橋場淳子初段、榎木勇人初段、森脇琢也6級、吉野真貴3級、中村清志先生、今井

 

アスリートカップ 2003

10月 20th, 2003 | Posted by siteoperator in 未分類 - (アスリートカップ 2003 はコメントを受け付けていません。)

平成15(2003)年10月12日(日) コンベックス岡山 マスカットホール

アスリートカップ 2003

アスリートカップ 2003が、平成15(2003)年10月12日(日) 岡山のコンベックス岡山 マスカットホールで開催されました。

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<大会結果>

優勝 松本薫樹(香川・桑島道場)
準優勝 桜井浩也(東京・増田道場)
第3位 林俊之(岡山・中川道場)
第4位 岡本将来(岡山・中川道場)
敢闘賞 関恵太郎(神奈川・清武会)
新人賞 榎木勇人(東京・三和道場)

試合後の榎木初段

ノーサポーターでの初の対外試合となった榎木初段。課題も含め様々な収穫があったようです。今後の成長が期待されます。 **写真 試合後の榎木初段。三和師範、岡本先生、中村先生、今井と記念撮影

 

 

第2回 東京都空手道選手権大会直心杯

9月 10th, 2003 | Posted by siteoperator in 未分類 - (第2回 東京都空手道選手権大会直心杯 はコメントを受け付けていません。)

平成15(2003)年9月6日(土) 町田市サン町田旭体育館

第2回目を迎えた直心杯。一般上級、一般中級、壮年、女子と4階級総勢81名がエントリーしもてる力を尽くして戦い抜きました。

第2回目を迎えた直心杯。一般上級、一般中級、壮年、女子と4階級総勢81名がエントリーしもてる力を尽くして戦い抜きました。

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米本順参段の開会太鼓

吾孫子功二弐段の演武

米本順参段の開会太鼓、吾孫子功二弐段の演武(型「十八」、ブロック割り)で開会式が始まりました。  一般上級はベスト8、それ以外の各階級はベスト4まで開会式前の予選によって絞り込まれました。多くの選手たちが開会式前に涙を飲んだわけですが、本戦に残れなかった選手も大健闘を見せていました。また次の機会を目指して精進してほしいと思います。

女子部準決勝戦

<女子の部> 決勝戦 秋葉祐美(板橋)v.s.坂本真紀(代田橋 前評判どうり、淑徳巣鴨高校時代から全日本レベルの試合経験の豊富な秋葉祐美(板橋)が勝ち上がりました。  このところ体調不良を訴えていた秋葉選手ですが小さな体に闘志をみなぎらせ栄冠を手にしたところは尊敬に値します。  坂本選手の動きもよかったのですが、気持ちで少し負けていたよう。  他選手は勝った秋葉選手と経験以外に何の差があるのか考えて、彼女に追いつき、追い越していってほしいと思います。  勝利者から学ぶことはたくさんあります。 ※女子のみ決勝の写真がありませんでした。 写真は準決勝、秋葉v.s.乕尾あい(幡ヶ谷)

 

壮年の部 決勝戦

 

<壮年の部> 決勝戦 イヤクボ・アリ(代田橋)v.s.花田明久(狛江)
 圧倒的なパワーで勝ち上がったイヤクボ・アリ選手(代田橋)と試合出場3回すべて結勝進出という実績の花田明久選手(狛江)の戦いは試合巧者な花田選手に軍配が上がりました。

 

 

一般中級の部 決勝戦 

<一般中級の部> 決勝戦 森脇琢也(町田)v.s.木許清継(代田橋)

 春の試合の中級クラスの覇者であり、実力も認められる吉野真貴選手(町田)を勢いで破り結勝まできた森脇琢也選手(町田)、過去何度も新人戦の上位クラスに入賞している木許清継選手(代田橋)の戦い。
 長い手足を十分に生かした森脇選手の攻撃力に始終押される形になってしまった木許選手。
 夏の特別トレーニングでは自分の体を生かしきれない、やさしさが気弱さとなって出ている男の子に思えましたが、この夏で森脇選手は一回りもふた回りも大きく成長したようです

 

一般上級の部  準決勝 1

<一般上級の部>
準決勝 第一試合 山本高弘(幡ヶ谷)v.s.藤沢賢一(町田)

 それぞれの思い、意地がぶつかりあった試合。
 藤沢選手は準々決勝で対戦した小川晃正選手(代田橋)と最終延長までもつれこみその間に下段により蓄積したダメージはかなりのものと思われましたが、相手のイヤなポイントをつく勝負強さで粘りを見せました。
 しかし心身ともに底力に勝る山本選手が正攻法ながらじわじわと押し返し決勝に駒を進めました。

 

一般上級の部 準決勝 2

<一般上級の部> 準決勝 第二試合 山崎貴範(町田)v.s.中村征仁(町田)

 過去にわたり幾度も山崎貴範選手の前にたちはだかった中村征仁選手という大きな壁。
 今大会でついに山崎選手がその壁を乗り越え、決勝に進出、また全日本大会の切符を手にしました。
 この試合での奮闘が認められ、山崎選手は「敢闘賞」に選ばれました。

一般上級の部 決勝戦

<一般上級の部> 決勝戦 山本高弘v.s.山崎貴範
 お互いに真正面からぶつかりあう戦いとなりました。両者ともに接近した間合いから力強い突きの連打を相手に打つ、打ち返すの繰り返しで、どちらも一歩も譲らず白熱した試合展開に会場の誰もが、どちらの選手にも惜しみない声援を送りました。

 右の下段回し蹴りで僅差の戦いにケリをつけた山本選手が栄冠を手にしました。

<入賞者>

女子の部 入賞者

<女子の部> 優勝 秋葉祐美(板橋)  準優勝 坂本真紀(代田橋)  第3位 阿部清香(板橋) 第4位 乕尾あい(幡ヶ谷)

 

壮年の部 入賞者

<壮年の部> 優勝 花田明久(狛江) 準優勝 イヤクボ・アリ(代田橋) 第3位 白鳥匡器(代田橋) 第4位 土方敏明(橋本)

 

一般中級の部 入賞者

<一般中級の部> 優勝 森脇琢也(町田) 準優勝 木許清継(代田橋) 第3位 石川大介(法政) 第4位 阿部昌伸(狛江)

 

一般上級の部 入賞者

<一般上級の部> 優勝 山本高弘(幡ヶ谷) 準優勝 山崎貴範(町田) 第3位 藤沢賢一(町田) 第4位 中村征仁(町田)

 

技能賞 小川選手

●敢闘賞● 山崎貴範(町田)

●技能賞● 小川晃正(代田橋)

 

三和 純師範

少年部 演舞

<演武> 今大会では、代田橋、町田少年部による基本、移動、約束組手、型「平安Ⅴ」、試し割りの演武と、三和師範による型「五十四歩」、板割り、バット折りが披露されました。
 三和師範の板、バットの試し割りは重厚な雰囲気と一閃するスピードで場内を酔わせました。