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第4回 東京都空手道選手権大会直心杯

11月 20th, 2005 | Posted by siteoperator in 未分類

平成17(2005)年11月12日(土) 町田市サン町田旭町体育館

第4回 直心杯

第4回目直心杯が、平成17(2005)年11月12日 町田市のサン町田旭町体育館で開催されました。増田道場、小嶋道場、岡山中川道場、香川桑島道場、空手塾からの参戦を含め50名の選手が、日頃の稽古の成果を試合場でぶつけあいました。ご協力いただきました各道場の皆様、お集まりいただいた関係者各位、お手伝いいただきましたスタッフの皆様にあらためまして御礼を申し上げます。ありがとうございました。 
 また来年もみなさまとともにレベル、内容、運営すべてにおきましてさらにより良くした大会が開催できるよう精進してゆきます。

(小さな写真はクリックすると大きくなります)

<大会結果>

優勝 準優勝 第3位 第4位
一般の部 山崎貴範(町田) 加藤秀学(空手塾) 榎木勇人(板橋) 清水秀幸(小嶋)
壮年の部 香山明広(空手塾) 大堀久(町田) 内田修(百合ヶ丘) 宮川謙一(町田)
女子の部 斎藤美知子(町田) 田能村真里(荻窪) 志賀瞳(幡ヶ谷) 佐々木郁美(香川桑島)
クィーンズ杯 茶谷明子(香川桑島) 今井萠美(代田橋) 浜谷由紀恵(町田) 大前さやか(香川桑島)

一般の部 決勝戦

<一般の部>決勝戦  ●加藤秀学vs○山崎貴範  出場選手の中でも最も安定した実力で勝ちあがってきた山崎貴範選手と準決勝戦で今大会絶好調の榎木勇人選手を激闘の末、破って上がってきた加藤選手(空手塾)の間で決勝戦が行われました。試合は、間合いを詰めて接近戦に持ち込みたい加藤選手とフットワークを駆使して距離を取りたい山崎選手で、どちらが自分の間合いで戦えるかが勝負の分かれ目になったようです。加藤選手には準決勝戦での消耗もあったのは事実ですが、山崎選手のフットワークと左攻撃が冴え渡り、本戦決着で見事、第1回大会に次いで二度目の戴冠となりました。

壮年の部 決勝戦

<壮年の部>決勝戦  ●大堀久vs○香山明広  お互いに攻防の技術も体格もあり、見ごたえのある一戦となりました。 奥足の下段とボディーに有効打を集中させた香山選手の攻撃力に押され、大堀選手が技を返してはいるものの、終始攻めきった形で試合をまとめた香山選手の優勢勝ちとなりました。 **写真は準決勝戦を戦う香山選手(赤)

女子の部 決勝戦

<女子の部>決勝戦  ○斎藤美知子VS●田能村真里  決勝戦は三和道場同士の対決となりましたが、斉藤選手の前へ出る強さと勢いが勝敗の分かれ目となったようです。準決勝戦までは上手く、回り込んでひざ蹴りを入れていた田能村真里選手でしたが、やはり試合経験豊富な斉藤選手はそれを許さず、最後まで斉藤選手の勢いが落ちることなく戦い、勝利しました。

Q杯 決勝戦

<クィーンズ杯> 決勝戦  ●今井萠美vs○茶谷明子  数年ぶりに開催されたクイーンズカップでしたが、やはり決勝戦に勝ちあがってきたのは、実績も実力もある二人、茶谷明子選手(桑島道場)と今井萠美選手でした。試合はスタミナと勢いで相手にプレッシャーをかける戦いをする茶谷選手と、じっくりと相手の攻撃を見切って、的確に技を入れたい今井選手の間で一進一退の攻防が展開されましたが、延長戦の末、最後まで勢いの落ちなかった茶谷選手が勝利を手にしました。

<演武>

少年の部 演武

岡本 徹師範代

三和 純師範

三和 純師範

<演武> 少年たちの演武、岡本徹師範代、三和純師範の型、氷柱割り。